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glass cafe gla_glaのグダグダな日々。

北海道・洞爺湖のガラス工房と喫茶"glass cafe gla_gla"高臣大介のグダグダな日々と作品紹介など


by gla_gla
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お花を習いに「ひと・はな」へ

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pivoine 小間さんの紹介で知り合った、花師 佐伯京子さんが、野花を使った個人レッスンをしていると言うので、習いに伺った。

雑草好きな俺としては、たまらないレッスンだ。


俺の嵯峨御流の先生は、機会があるならどんな流派のお花でも、どんな方にでも教えてもらいなさい。
と言う。
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普段、自分のガラスに少なく花を入れるのを見ているからか、

今日は大きく行きましょう。


大きな丸いガラスの器と5種類の花。


じゃあ、入れてみて下さい。


いきなりレッスンは始まる。
一瞬戸惑ったけど、それならば何も考えずに入れてみよう。

手の赴くままに花を入れる。
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入れ終えた花を見て佐伯さんは言う。


花には、日表(ひおもて)と日裏(ひうら)があります。
日表は、日の当たっている方。
それを正面に向けてあげると整いやすいです。


いつもお稽古で先生に言われていることだ。
先生も先代の先生に口酸っぱく言われていたことだと言う。


入れる前に、しっかりとお花を見て下さい。
しっかりと全部見ていれば、イメージが湧いてくると思います。
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だいたいが裏向きだったので、花器を反転させてちょっと入れ替えたらいい感じになった。


しっかりと花を見て、自分ではなく花に合わせて下さい。
そうしていくと自然な感じになっていきます。


なんだかいろんな言葉がスッと入ってくる。
今までのお稽古と佐伯さんのレッスンが繋がっていく。


ほぼ切らずにもう一度入れ直す。
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さっきよりなんだかいい感じ。
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それでも山法師同士が被ってしまったので少しずらす。


向きをしっかりと見て、
花に合わせ、
バランスをみて、
そこから引いていくといいと思います。


なんだか花がさらに楽しくなりました。

もし興味があったら、ぜひ花師 佐伯京子さんのレッスンを受けてみて下さい。→ひと・はな
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そして昨日は、お花の先生の初七日でした。

高臣くんが師範を取るまでは頑張るわ!
と言っていた先生に看板をお見せ出来なかったことが悔やまれます。

ご冥福をお祈りします。



Commented by kakiten at 2016-05-26 14:07
お疲れ様。
良い時間が詰まっていたね。
人・花。
野の花の日表・日裏。
人との出会いと別れ。
そして花の大介、7月結婚披露宴だぜ。
燃える男の跳んでるショットをお見逃すな!
Commented by gla_gla at 2016-05-28 15:30
>kakiten

楽しかったです♪

お見逃な!って!笑
by gla_gla | 2016-05-26 09:28 | about 俺 | Comments(2)