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glass cafe gla_glaのグダグダな日々。

北海道・洞爺湖のガラス工房と喫茶"glass cafe gla_gla"高臣大介のグダグダな日々と作品紹介など


by gla_gla
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みんな違って みんないい。

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昼間に撮ってみたけど、あんまりわからないかな。

目で見るとハッキリ分かるけどね。

ここで紹介していくのは、あくまでそこそこの工房のガラスであって、これでフランスのガラスってどうだとか、アメリカのガラスってこうだとかの話ではない。

工房単位で使っているガラスって違うから、日本の中でも他の工房でガラスを吹いたらまた違うと思う。

その辺も踏まえて、続きをどうぞ。
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Made in France。
青みがかっている透明。
ガラスが硬いので、その分柔らかな感じに出来上がるかな。

初めて使うガラスで、あまりにもいつも俺が使っているガラスとの違いに戸惑い、ムキになり過ぎて生まれて初めて制作中に鼻血出した。

フランス ドルドーニュのル・ビュグにあるリュドの工房は、とても心地よかった。

お昼はいつもリュドが作ってくれて、
日本ではあまり目にしないような様々な肉。
なんだか分かんないけど美味しい豆。
フランスの家庭料理を堪能したのも思い出。
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Made in USA。
黄色味がかっている透明。
Made in Franceよりも柔らかいけど、Made in Japanよりは硬いかな。

アメリカ オハイオ州コロンバスにあるGLASS AXISは、大きなレンタル工房。
ガラスの大体の技法をそこですることが出来る。
スタッフはみんなとてもフレンドリーで、何かにつけて声をかけてくれたりととてもよくしてくれた。

めっちゃ早口でガンガン喋ってくるおばさんがいて、ほとんど何話してるかわからなかったけど、笑顔は世界の共通言語だなと改めて感じた。
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そしてMade in Japan。
白い透明。
慣れ親しんでいて、このガラスで作業するのが一番楽。
大体の思っていることが形に出来る。

2つの違う国の2つの違うガラスを使ってみて思ったのは、条件や環境に左右されるなんてまだまだだなってこと。

3つの国で作ったガラスをテンポラリースペースに持っていきます。

お楽しみに!



2017.1.30 → 2.12 
@TEMPORARY SPACE
札幌市北区北16条西5丁目1-8 斜め通り西向き





by gla_gla | 2018-01-27 21:18 | 作品 | Comments(0)