ブログトップ

glass cafe gla_glaのグダグダな日々。

北海道・洞爺湖のガラス工房と喫茶"glass cafe gla_gla"高臣大介のグダグダな日々と作品紹介など


by gla_gla
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

2018.12.16 → 12.19 遠いからお前が好きだ - 訳詞家・高野圭吾の世界 @札幌 テンポラリースペース

毎冬、展覧会をする札幌のテンポラリースペースで知り合った峰艶二郎さん。

札幌出身のシャンソンの訳詞家 高野圭吾さんの命日に合わせ、テンポラリースペースで展覧会をすると言う。

高野圭吾の詩に歌に何か作品を作って来れないかと頼まれた。

詩から作品を作るなんて、とっても俺向きだったからすぐに引き受ける。

峰艶二郎さんは、高野圭吾さんのCDと歌詞カードを渡して、よろしくお願いします。と丁寧に挨拶された。

CDは、ライブだった。
ピアノと歌、そしてお客さんの拍手。

シャンソンとフランス。

ドライフルーツ屋のピエール。
ジャン・ピエール・バケール。
そして、この仕事を受けたときはまだ生きていたアコーディオンヤギ。
そして高野圭吾さん。

もう一度、ゆっくり詩を読みながら聴いてみることにしよう。
f0045630_23532728.jpg
なんとなくセッティングしたら、まるで学生の時の卒業制作のようになっていた。

違うのは、ライトが自分で作ったものとレコードがCDになったこと。

数には、自分の中で説得力を持たせろと教えてくれた原爺の教えで、おじいちゃんが死んだ年に合わせ自分で吹いたボトル73本がセイコーマートのG7 1本になったこと。

かかっている音楽が森田童子から高野圭吾になったこと。
ライブ盤てことは同じだけど。
f0045630_00055816.jpg
あれ?原爺が集めて5年やった展覧会のタイトルってG7じゃなかったっけ?G8だったっけかな? 

普段からいいワインなんて飲まないよとバケールさんは言っていた。
そしたら北海道だったら、セイコーマートのG7だね。
遊びに来たら、飲ませてあげたかったんだけどな。
チリかよ!フランスのワインじゃないじゃないか!って言われそうだけど。

ヤギは、みんなに迷惑がられながら、一曲弾いてくれたらいいんだけどな。

ピエールは、ただ酔っ払ってたらいいよ。

おーい!お前ら!
俺の娘はそろそろ一歳になるぞ!
早く見に来いよ!



だいたい作るものは決まった。


本日もワンクリックをお願いします。→人気ブログランキング



2018.12.5→12.11 日本橋三越 5階 スペース#5


2018.12.16→12.19 遠いからお前が好きだ - 訳詞家・高野圭吾の世界 @札幌 テンポラリースペース


年末年始休まず営業(吹きガラス体験休み12/30→1/3)


by gla_gla | 2018-12-02 22:23 | 展覧会とか | Comments(0)